ソフトウェアの要件定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち、適切なものはどれか。

決定表は複雑な条件と動作の組合せを漏れなく記述できる

システムアーキテクト試験2018年度 秋期 午前II7/システム要件定義 / 仕様記述技法

選択肢

正解と解説

正解: 決定表は、条件と処理を組み合わせた表の形式で論理を表現したものであり、条件や処理の組合せが複雑な要件定義の記述手段として有効である。

決定表(デシジョンテーブル)は、成立し得る条件の組合せを列に並べ、それぞれに対して実行すべき動作を対応付けた表である。条件が多く分岐が複雑な業務ルールを、漏れや重複なく整理して記述できるため、要件定義の記述手段として有効である。他の三つは技法の説明が互いに入れ替わっている。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。