図は、既存の電話機とPBXを使用した企業内の内線網を、IPネットワークに統合する場合の接続構成を示している。図中のa~cに該当する装置の適切な組合せはどれか。

既存内線のIP統合はPBX→VoIP-GW→ルータの順で接続する

システムアーキテクト試験2019年度 秋期 午前II22/ネットワーク / 音声統合

電話機-a-b-c-IPネットワーク、という直列接続の構成図。
電話機-a-b-c-IPネットワーク、という直列接続の構成図。
abc
PBXVoIPゲートウェイルータ
PBXルータVoIPゲートウェイ
VoIPゲートウェイPBXルータ
VoIPゲートウェイルータPBX

選択肢

正解と解説

正解: a:PBX, b:VoIPゲートウェイ, c:ルータ

既存の電話機とPBXによる内線網をIPネットワークへ統合する場合、電話機はまず構内交換機であるPBXに収容される。PBXが扱う音声信号をIPパケットへ変換するのがVoIPゲートウェイで、その先のルータがIPネットワークへ中継する。したがって電話機−PBX−VoIPゲートウェイ−ルータ−IPネットワークの順になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問22(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。