関数従属{A, B}→Cが完全関数従属性を満たすための条件はどれか。

完全関数従属は決定項の真部分集合では決定できないこと

システムアーキテクト試験2019年度 秋期 午前II21/データベース / 論理設計

選択肢

正解と解説

正解: A→C及びB→Cのいずれも成立しないこと

完全関数従属とは、{A, B}→C が成り立ち、かつその真部分集合である{A}や{B}だけでは C を決定できない状態を指す。逆に A→C や B→C が成り立つ場合は部分関数従属となり、第2正規形に反する原因になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。