Javaサーブレットを用いたWebアプリケーションソフトウェアの開発では、例えば、doGetやdoPostなどのメソッドを、シグネチャ(メソッド名、引数の型と個数)は変えずに、目的とする機能を実現するための処理に置き換える。このメソッドの置き換えを何と呼ぶか。

シグネチャを変えず継承先で再定義するのがオーバーライド

システムアーキテクト試験2019年度 秋期 午前II4/ソフトウェア方式設計 / オブジェクト指向

選択肢

正解と解説

正解: オーバーライド

オーバーライドは、スーパークラスで定義されたメソッドを、シグネチャを変えずにサブクラス側で再定義し、独自の処理に置き換えることである。サーブレットではHttpServletが用意したdoGetやdoPostを継承先で上書きして目的の処理を実装する。引数の型や個数を変えて同名メソッドを複数定義するオーバーロードとは区別する。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。