JIS X 25010:2013(システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)-システム及びソフトウェア品質モデル)で規定された品質副特性の説明のうち、信頼性に分類されるものはどれか。

回復性は信頼性の副特性で復旧のしやすさを表す

システムアーキテクト試験2021年度 春期 午前II10/品質特性 / 製品品質

選択肢

正解と解説

正解: 中断時又は故障時に、製品又はシステムが直接的に影響を受けたデータを回復し、システムを希望する状態に復元することができる度合い

JIS X 25010の信頼性には、成熟性・可用性・障害許容性(フォールトトレランス)・回復性の四つの副特性がある。中断や故障の際に影響を受けたデータを復旧し、システムを望む状態に戻せる度合いは回復性であり、信頼性に分類される。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問10(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。