共通フレーム2013において、システム適格性確認テストで適合を評価する対象となるのは、どのアクティビティで定義又は設計した内容か。
システム適格性確認テストはシステム要件定義と対をなす
選択肢
- アシステム方式設計
- イシステム要件定義
- ウソフトウェア方式設計
- エソフトウェア要件定義
正解と解説
正解:イ システム要件定義
共通フレームのV字モデルでは、各テスト工程が対応する定義・設計工程の内容に対する適合を確認する。システム適格性確認テストは、システム要件定義で定めた要件をシステムが満たしているかを評価する工程であり、判断の基準となるのはシステム要件定義の内容である。
選択肢ごとの解説
- アシステム方式設計に対応するのはシステム結合(統合)テストである。
- イ正しい。システム適格性確認テストはシステム要件定義の内容への適合を評価する。
- ウソフトウェア方式設計に対応するのはソフトウェア結合テストである。
- エソフトウェア要件定義に対応するのはソフトウェア適格性確認テストである。
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- 2018年度 秋期 午前II 問12この問題の代表ページ
- 2021年度 春期 午前II 問9(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。