JIS X 0160:2021(ソフトウェアライフサイクルプロセス)によれば、廃棄プロセスに関する記述のうち、適切なものはどれか。

廃棄プロセスはライフサイクルのどの段階にも適用できる

システムアーキテクト試験2024年度 春期 午前II11/移行・運用 / ライフサイクル

選択肢

正解と解説

正解: 廃棄プロセスは、ソフトウェアシステムのライフサイクルのどの段階でも適用できることが意図されている。

廃棄プロセスは、ソフトウェアシステムやその要素の存在を終わらせ、環境を元の受入れ可能な状態に戻すためのプロセスであり、ライフサイクルのどの段階にも適用できることを意図している。運用終了時の本番システムだけでなく、開発途中で不要になったプロトタイプや中間成果物の処分にも適用される。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。