プログラムに、実行中の特定の時点で成立すべき変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで、そのプログラムの正当性を検証する手法はどれか。
成立すべき条件を論理式で埋め込み検証するのがアサーション
選択肢
- アアサーションチェック
- イコード追跡
- ウスナップショットダンプ
- エテストカバレッジ分析
正解と解説
正解:ア アサーションチェック
アサーションチェックは、プログラム中の特定の箇所で必ず成り立つはずの条件を論理式として埋め込んでおき、実行時にその条件が破られたら知らせる手法である。想定外の状態を早い段階で顕在化させられるため、不具合の原因箇所を絞り込みやすくなる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。成立すべき条件を論理式で埋め込んで検証する手法である。
- イコード追跡は実行された命令の流れを順に追って調べる手法である。
- ウスナップショットダンプは指定した時点の変数やメモリの内容を出力する手法である。
- エテストカバレッジ分析はテストがどれだけコードを実行したかという網羅率を測る手法である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。