JIS X 0160:2021(ソフトウェアライフサイクルプロセス)によれば、ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいて、提供するソフトウェアシステムが利害関係者要件(要求事項)に合致し、利用に適していることを、顧客とともに確信するに至るためのテストを何と呼ぶか。

顧客とともに要件合致と利用適合性を確認するのが受入れテスト

システムアーキテクト試験2023年度 春期 午前II11/テスト / テスト工程

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェア受入れテスト

ソフトウェア受入れテストは、供給者が提供するソフトウェアが利害関係者の要件に合致し、実際の利用に適していることを、取得者(顧客)とともに確認するためのテストである。開発側の内部確認ではなく、顧客と一緒に納得を得ることが目的である点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。