DFDで用いられる図形要素だけの組みはどれか。
DFDはプロセス・データフロー・データストア・源泉と吸収で構成
選択肢
- ア関連,実体,データストア
- イ関連,データストア,データフロー
- ウ源泉と吸収,実体,プロセス
- エ源泉と吸収,データフロー,プロセス
正解と解説
正解:エ 源泉と吸収,データフロー,プロセス
DFDはデータの流れに着目してシステムを表す図で、データを加工するプロセス、データの流れを示すデータフロー、データの蓄積を示すデータストア、システム外部のデータの発生元・行き先を示す源泉と吸収の四つの要素で構成される。実体(エンティティ)や関連(リレーションシップ)はE-R図の構成要素であり、DFDでは用いない。
選択肢ごとの解説
- ア関連と実体はE-R図の要素であり、DFDの図形要素ではない。
- イデータストアとデータフローはDFDの要素だが、関連がE-R図の要素なので組みとして成立しない。
- ウ源泉と吸収、プロセスはDFDの要素だが、実体がE-R図の要素なので誤りである。
- エ正しい。源泉と吸収、データフロー、プロセスはいずれもDFDの図形要素である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。