DFDで用いられる図形要素だけの組みはどれか。

DFDはプロセス・データフロー・データストア・源泉と吸収で構成

システムアーキテクト試験2025年度 春期 午前II1/業務モデリング / 構造化分析

選択肢

正解と解説

正解: 源泉と吸収,データフロー,プロセス

DFDはデータの流れに着目してシステムを表す図で、データを加工するプロセス、データの流れを示すデータフロー、データの蓄積を示すデータストア、システム外部のデータの発生元・行き先を示す源泉と吸収の四つの要素で構成される。実体(エンティティ)や関連(リレーションシップ)はE-R図の構成要素であり、DFDでは用いない。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。