DFDで用いられる図形要素を列記したものはどれか。

DFDは源泉と吸収・フロー・プロセス・ストアで表す

システムアーキテクト試験2016年度 秋期 午前II3/業務モデリング / 構造化分析

選択肢

正解と解説

正解: 源泉と吸収、データフロー、プロセス

DFDはデータの流れに着目して業務やシステムを表す図で、外部の相手を表す源泉と吸収、データの流れを表すデータフロー、処理を表すプロセス、データの蓄積を表すデータストアの四つの図形要素で構成される。実体や関連はE-R図で用いる要素であり、DFDには現れない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 システムアーキテクト試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。