既存システムを基に、新システムのモデル化を行う場合のDFD作成の手順として、適切なものはどれか。

DFDは現物理→現論理→新論理→新物理の順に作る

システムアーキテクト試験2022年度 春期 午前II7/業務モデリング / 構造化分析

選択肢

正解と解説

正解: 現物理モデル → 現論理モデル → 新論理モデル → 新物理モデル

既存システムを基にしたモデル化では、まず現行の実装や手作業の手順をそのまま写した現物理モデルを作り、実現手段に依存する要素を除いて本質的な機能だけを表す現論理モデルへ整理する。次に新たな要求を反映した新論理モデルを作り、最後に採用する技術や体制を織り込んだ新物理モデルへ落とし込む。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 システムアーキテクト試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。