PKIを構成するOCSPを利用する目的はどれか。

OCSPは証明書の失効状態をオンラインで即時照会する

情報処理安全確保支援士試験2017年度 秋期 午前II2/認証・PKI / 失効管理

選択肢

正解と解説

正解: ディジタル証明書の失効情報を問い合わせる。

OCSPは、証明書の失効状態をオンラインでリアルタイムに問い合わせるためのプロトコルである。クライアントが対象証明書の識別情報をOCSPレスポンダに送ると、レスポンダはgood/revoked/unknownの状態を署名付きで返す。CRLを丸ごとダウンロードする方式に比べ、通信量が小さく最新性が高いという利点がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。