PKIを構成するOCSPを利用する目的はどれか。

OCSPは証明書の失効状態をオンラインで確認する

情報処理安全確保支援士試験2016年度 春期 午前II3/認証・PKI / 失効管理

選択肢

正解と解説

正解: ディジタル証明書の失効情報を問い合わせる。

OCSPは、証明書が失効していないかをレスポンダにオンラインで問い合わせるプロトコルです。CRL全体を取得して調べる方式に比べ、必要な証明書の状態だけを即時に確認でき、失効情報の鮮度も高くなります。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。