標準化団体OASISが,Webサイト間で認証,属性及び認可の情報を安全に交換するために策定したフレームワークはどれか。

SAMLはOASIS策定の認証・認可情報交換の枠組み

情報処理安全確保支援士試験2017年度 秋期 午前II3/認証・PKI / 認証基盤

選択肢

正解と解説

正解: SAML

SAMLはOASISが策定したXMLベースのフレームワークで、認証・属性・認可の情報をアサーションという形式で異なるドメイン間でやり取りする。これによりシングルサインオンが実現でき、IdP(ID提供者)とSP(サービス提供者)の間で信頼関係を結ぶ構成をとる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。