JVNなどの脆弱性対策ポータルサイトで採用されているCVE(Common Vulnerabilities and Exposures)識別子の説明はどれか。

CVEは個々の脆弱性を一意に識別する共通番号

情報処理安全確保支援士試験2017年度 春期 午前II10/脆弱性管理 / 識別

選択肢

正解と解説

正解: 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子である。

CVE識別子は、公開された個々の脆弱性に一意の番号を付けて世界共通で参照できるようにする仕組みです。これにより、異なるベンダや情報源の間でも同じ脆弱性を確実に指し示せます。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。