JVNなどの脆弱性対策ポータルサイトで採用されているCVE(Common Vulnerabilities and Exposures)識別子の説明はどれか。
CVEは個々の脆弱性を一意に識別する共通番号
選択肢
- アコンピュータで必要なセキュリティ設定項目を識別するための識別子である。
- イ脆弱性が悪用されて改ざんされたWebサイトのスクリーンショットを識別するための識別子である。
- ウ製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子である。
- エセキュリティ製品を識別するための識別子である。
正解と解説
正解:ウ 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子である。
CVE識別子は、公開された個々の脆弱性に一意の番号を付けて世界共通で参照できるようにする仕組みです。これにより、異なるベンダや情報源の間でも同じ脆弱性を確実に指し示せます。
選択肢ごとの解説
- ア誤り。セキュリティ設定項目の識別はCCEの役割。
- イ誤り。改ざんされたサイトの画像を識別する仕組みではない。
- ウ正しい。個々の脆弱性に一意の番号を与えて共通参照を可能にする。
- エ誤り。製品そのものを識別するのはCPE。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。