AESの特徴はどれか。

AESの段数は選んだ鍵長によって決まる

情報処理安全確保支援士試験2018年度 秋期 午前II1/暗号技術 / 共通鍵暗号

選択肢

正解と解説

正解: 鍵長によって,段数が決まる。

AESはブロック長128ビットの共通鍵ブロック暗号で、鍵長は128・192・256ビットの3種類から選べます。ラウンド(段)数はこの鍵長に応じて10段・12段・14段と定まる仕組みです。公開鍵は使わず、3回繰り返す構成でもありません。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。