UDPの性質を悪用したDDoS攻撃に該当するものはどれか。
UDPの詐称容易性を悪用した反射増幅型DDoS
選択肢
- アDNSリフレクタ攻撃
- イSQLインジェクション攻撃
- ウディレクトリトラバーサル攻撃
- エパスワードリスト攻撃
正解と解説
正解:ア DNSリフレクタ攻撃
UDPはコネクションを確立しないため送信元IPアドレスの詐称が容易で、小さな要求に大きな応答が返るサービスと組み合わせると増幅型のDDoSが成立します。DNSリフレクタ攻撃はその代表で、詐称した問合せの応答を標的へ集中させます。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。UDPの送信元詐称のしやすさと応答の増幅を利用した反射型DDoS。
- イ誤り。SQL文を注入する攻撃で、DDoSでもUDPとも関係がない。
- ウ誤り。相対パスで非公開ファイルを読み出す攻撃。
- エ誤り。他所で漏えいした認証情報を試す攻撃であり、DDoSではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。