UDPの性質を悪用したDDoS攻撃に該当するものはどれか。

UDPの詐称容易性を悪用した反射増幅型DDoS

情報処理安全確保支援士試験2018年度 秋期 午前II7/攻撃手法 / DoS

選択肢

正解と解説

正解: DNSリフレクタ攻撃

UDPはコネクションを確立しないため送信元IPアドレスの詐称が容易で、小さな要求に大きな応答が返るサービスと組み合わせると増幅型のDDoSが成立します。DNSリフレクタ攻撃はその代表で、詐称した問合せの応答を標的へ集中させます。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。