DoS攻撃の一つであるSmurf攻撃はどれか。

Smurfは送信元詐称とブロードキャストで応答を増幅させる

情報処理安全確保支援士試験2022年度 秋期 午前II4/攻撃手法 / DoS

選択肢

正解と解説

正解: 偽装したICMPの要求パケットを送って,大量の応答パケットが攻撃対象に送られるようにする。

Smurf攻撃は、送信元アドレスを標的のものに詐称したICMPエコー要求をブロードキャストアドレス宛てに送り、そのセグメント上の多数の機器から一斉にエコー応答を標的へ返させる手法である。攻撃者が送る一つの要求が多数の応答に増幅されるため、少ない資源で大きな帯域を消費させられる。対策はブロードキャスト宛てICMPへの応答抑止と、送信元詐称を防ぐ経路上のフィルタリングである。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問4(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。