NTPリフレクション攻撃の特徴はどれか。
NTPリフレクションは送信元を詐称し大きな応答を標的へ集中させる
選択肢
- ア攻撃対象であるNTPサーバに高頻度で時刻を問い合わせる。
- イ攻撃対象であるNTPサーバの時刻情報を書き換える。
- ウ送信元を偽って,NTPサーバにecho requestを送信する。
- エ送信元を偽って,NTPサーバにレスポンスデータが大きくなるリクエストを送信する。
正解と解説
正解:エ 送信元を偽って,NTPサーバにレスポンスデータが大きくなるリクエストを送信する。
NTPリフレクション攻撃は、送信元IPアドレスを攻撃対象に詐称してNTPサーバへ問合せを送り、応答を攻撃対象に集中させるDDoS攻撃である。monlistのように小さな要求に対して非常に大きな応答が返るコマンドを使うと増幅率が高くなるため、エが特徴として正しい。対策はNTPサーバを外部から使えないよう制限し、増幅の踏み台にしないことである。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。