DoS攻撃の一つであるSmurf攻撃はどれか。

Smurfは詐称ICMPの応答を標的に集中させる反射攻撃

情報処理安全確保支援士試験2021年度 春期 午前II4/攻撃手法 / DoS

選択肢

正解と解説

正解: ICMPの応答パケットを大量に発生させ,それが攻撃対象に送られるようにする。

Smurf攻撃は、送信元IPアドレスを標的のものに詐称したICMPエコー要求をブロードキャストアドレス宛に送りつける攻撃である。そのネットワーク上の多数のホストが一斉にエコー応答を返し、それらがすべて標的に集中することで回線と処理能力を枯渇させる。ICMPの応答を反射・増幅に使う点が特徴で、対策としてはルータでのディレクテッドブロードキャストの無効化が有効である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問4(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。