マルチベクトル型DDoS攻撃に該当するものはどれか。
複数種類の攻撃を同時に仕掛けるのがマルチベクトル型DDoS
選択肢
- アDNSリフレクタ攻撃によってDNSサービスを停止させ、複数のPCでの名前解決を妨害する。
- イWebサイトに対して、SYN Flood攻撃とHTTP POST Flood攻撃を同時に行う。
- ウ管理者用IDのパスワードを初期設定のままで利用している複数のIoT機器を感染させ、それらのIoT機器から、WebサイトにUDP Flood攻撃を行う。
- エファイアウォールでのパケットの送信順序を不正に操作するパケットを複数送信することによって、ファイアウォールのCPUやメモリを枯渇させる。
正解と解説
正解:イ Webサイトに対して、SYN Flood攻撃とHTTP POST Flood攻撃を同時に行う。
マルチベクトル型DDoS攻撃とは、性質の異なる複数の攻撃手法(攻撃ベクトル)を同時または連続的に組み合わせて仕掛けるDDoS攻撃を指す。単一手法向けの防御では受けきれず、対策側は複数レイヤでの検知・緩和を同時に行う必要がある点が厄介である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。