マルチベクトル型DDoS攻撃に該当するものはどれか。

複数種類の攻撃を同時に仕掛けるのがマルチベクトル型DDoS

情報処理安全確保支援士試験2019年度 秋期 午前II13/攻撃手法 / DoS

選択肢

正解と解説

正解: Webサイトに対して、SYN Flood攻撃とHTTP POST Flood攻撃を同時に行う。

マルチベクトル型DDoS攻撃とは、性質の異なる複数の攻撃手法(攻撃ベクトル)を同時または連続的に組み合わせて仕掛けるDDoS攻撃を指す。単一手法向けの防御では受けきれず、対策側は複数レイヤでの検知・緩和を同時に行う必要がある点が厄介である。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。