サイドチャネル攻撃に該当するものはどれか。

サイドチャネル攻撃は消費電力や時間差から鍵を推定する

情報処理安全確保支援士試験2019年度 春期 午前II7/攻撃手法 / 暗号実装

選択肢

正解と解説

正解: 暗号化装置における暗号化処理時の消費電力などの測定や統計処理によって,当該装置内部の秘密情報を推定する攻撃

サイドチャネル攻撃は、暗号アルゴリズム自体ではなく、それを実装した装置が動作中に外部へ漏らす物理的な情報を手掛かりに秘密情報を推定する攻撃である。消費電力の波形を統計処理する電力解析、処理時間の差を利用するタイミング攻撃、電磁波解析などが代表例である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。