DoS攻撃の一つであるSmurf攻撃はどれか。

Smurfはブロードキャスト宛ICMPで応答を標的に集中させる

情報処理安全確保支援士試験2019年度 春期 午前II6/攻撃手法 / DoS

選択肢

正解と解説

正解: ICMPの応答パケットを大量に発生させ,それが攻撃対象に送られるようにする。

Smurf攻撃は、送信元IPアドレスを攻撃対象になりすましICMPエコー要求を、ネットワークのブロードキャストアドレス宛に送る攻撃である。そのネットワークの多数のホストが一斉にエコー応答を返し、それらがすべて攻撃対象に集中するため、少ない送信量で大量のトラフィックを生む増幅型のDoSとなる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問6(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。