様々なサイバー攻撃手法を分類したナレッジベースはどれか。

MITRE ATT&CKは攻撃の戦術と技術を体系化したナレッジベース

情報処理安全確保支援士試験2024年度 秋期 午前II3/脅威情報 / 脅威インテリジェンス

選択肢

正解と解説

正解: MITRE ATT&CK

MITRE ATT&CKは、実際に観測された攻撃者の戦術(Tactics)と技術(Techniques)を体系的に分類・整理したナレッジベースで、防御側が自組織の検知能力を評価する際の共通言語として使われる。よってイが正しい。CVSSは脆弱性の深刻度を数値化する評価指標、STIX/TAXIIは脅威情報の記述形式と交換手順、サイバーキルチェーンは攻撃の段階モデルであり、いずれも手法の分類体系ではない。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。