サイバーキルチェーンに関する説明として、適切なものはどれか。

サイバーキルチェーンは攻撃を段階に分け対処点を見つける

情報処理安全確保支援士試験2021年度 秋期 午前II5/脅威情報 / 脅威インテリジェンス

選択肢

正解と解説

正解: 攻撃者の視点から、攻撃の手口を偵察から目的の実行までの段階に分けたもの

サイバーキルチェーンは、標的型攻撃の一連の流れを攻撃者側の視点で段階に分けて整理したモデルである。偵察、武器化、配送、攻撃、インストール、遠隔操作、目的の実行といった段階に分解することで、どの段階でどんな検知・遮断が可能かを整理でき、いずれかの環を断てば攻撃全体を止められるという考え方につながる。多層防御の設計指針として使われる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。