ファイルサーバについて、情報セキュリティにおける“可用性”を高めるための管理策として、適切なものはどれか。

可用性を高めるのは冗長化など止まらない工夫

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 秋期 午前5/情報セキュリティマネジメント / 情報セキュリティの概念

選択肢

正解と解説

正解: ストレージを二重化し、耐障害性を向上させる。

可用性とは、認可された者が必要なときに情報や資産へ確実にアクセスできる性質をいう。ストレージの二重化は機器が1台壊れてもサービスを継続できるようにする冗長化であり、停止時間を減らして可用性を高める典型的な管理策である。暗号化やアクセス権設定は主に機密性、改ざん検知や電子署名は主に完全性に寄与するもので、目的が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。