情報セキュリティ対策を検討する際の手法の一つであるベースラインアプローチの特徴はどれか。

ベースラインアプローチは基準と現状のギャップ分析

頻出情報セキュリティマネジメント試験2016年度 秋期 午前6/情報セキュリティマネジメント / リスクマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 基準とする望ましい対策と組織の現状における対策とのギャップを分析する。

ベースラインアプローチは、規格やガイドラインなどから「守るべき最低限の基準(ベースライン)」をあらかじめ定め、自組織の現状がその基準を満たしているかを照合して不足分を対策する手法である。資産ごとの詳細な評価をしないため簡便で網羅性も確保しやすいが、組織固有の事情を反映しにくいという短所がある。詳細リスク分析非形式的アプローチ組合せアプローチと区別して覚えたい。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。