利用者アクセスログの取扱いのうち、IPA“組織における内部不正防止ガイドライン”にも記載されており、内部不正の早期発見及び事後対策の観点で適切なものはどれか。

アクセスログは定期的に確認してこそ不正の早期発見に効く

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 春期 午前10/セキュリティ対策 / ログと監視

選択肢

正解と解説

正解: ログを定期的に確認する。

ログは取得するだけでは意味がなく、定期的に点検して初めて不審な操作の早期発見につながる。また「ログを見られている」と従業員が認識すること自体が、不正の機会や正当化を減らす抑止効果を生む。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問10(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。