データベースの監査ログを取得する目的として,適切なものはどれか。

監査ログは事後追跡のための操作の証跡

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 秋期 午前45/セキュリティ対策 / ログと監視

選択肢

正解と解説

正解: 問題のあるデータベース操作を事後に調査する。

監査ログは、誰がいつどのデータにどのような操作を行ったかを記録として残すもので、事後に追跡・調査するための証跡である。不正な書換えや削除が疑われたとき、記録をたどって事実を確認し、責任の所在を明らかにできる。アクセスの拒否はアクセス制御、復旧に使うのはジャーナル(更新ログ)の役割であり、監査ログ自体はリアルタイムの防止・検知の仕組みではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問45(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。