データベースの監査ログを取得する目的として、適切なものはどれか。

監査ログの目的は操作の事後追跡と調査

情報セキュリティマネジメント試験2022年度 公開問題 科目A・B43/セキュリティ対策 / ログと監視

選択肢

正解と解説

正解: 問題のあるデータベース操作を事後に調査する。

監査ログは、誰がいつどのような操作を行ったかを記録として残すものであり、主な目的は事後の追跡と原因調査、および不正の抑止である。アクセスの拒否はアクセス制御、事前の検知はリアルタイム監視、復旧は更新ログやバックアップの役割であり、監査ログとは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問43(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。