特権ID(システムの設定、データの操作、それらの権限の設定が可能なID)の不正使用を発見するコントロールとして、最も有効なものはどれか。

発見的統制の要は貸出記録と実利用ログの突合

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前36/セキュリティ対策 / ログと監視

選択肢

正解と解説

正解: 特権IDの貸出し及び返却の管理簿と、特権IDの利用ログを照合する。

「発見するコントロール」を問うている点が要点である。貸出し・返却の記録と実際の利用ログを突き合わせれば、許可されていない時間帯や人物による特権IDの使用を事後に検出できる。他の選択肢は不正の機会を減らす予防的なコントロールであり、発見には直接つながらない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。