ディジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として、適切なものはどれか。

ハッシュ値の一致で証拠の原本と複製の同一性を証明する

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 春期 午前16/情報セキュリティマネジメント / インシデント対応

選択肢

正解と解説

正解: 証拠となり得るデータについて、原本と複製の同一性を証明する。

ディジタルフォレンジックスでは、原本のディスクをそのまま解析すると内容が変わってしまうため、複製を作って調べる。このとき原本と複製それぞれのハッシュ値を取って一致を示すことで、複製が原本と同一であり、以後改変されていないことを客観的に証明できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。