ディジタルフォレンジックスの説明として、適切なものはどれか。

フォレンジックスは証拠性を保った保全・収集・分析

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前15/情報セキュリティマネジメント / インシデント対応

選択肢

正解と解説

正解: 不正アクセスなどコンピュータに関する犯罪に対してデータの法的な証拠性を確保できるように、原因究明に必要なデータの保全、収集、分析をすること

ディジタルフォレンジックスは、不正アクセスなどのインシデントについて、法的な証拠として通用する形でデータを保全・収集・分析する取組みである。証拠が改変されていないことを示すため、複製時のハッシュ値取得や、取扱いの経緯を記録する管理(証拠保全の連鎖)が重視される。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。