利用者PCのHDDが暗号化されていないとき、攻撃者が利用者PCからHDDを抜き取り、攻撃者が用意したPCに接続してHDD内の情報を盗む攻撃によって発生する情報漏えいのリスクの低減策のうち、適切なものはどれか。

HDD抜取りによる読出しはHDDパスワードで防ぐ

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 春期 午前20/セキュリティ対策 / 端末・運用管理

選択肢

正解と解説

正解: 利用者PC上でHDDパスワードを設定する。

HDDを抜き取って別のPCにつなぐ攻撃では、そのPCのOSやBIOSは一切介在しない。HDD自体がパスワードでロックされていれば、他のPCに接続しても記録内容を読み出せないため、この経路の漏えいリスクを下げられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。