APTの説明はどれか。

APTは特定組織を標的に長期間気付かれず執拗に続ける攻撃

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 春期 午前19/脅威と脆弱性 / 脅威の分類

選択肢

正解と解説

正解: 攻撃者は特定の目的をもち、標的となる組織の防御策に応じて複数の手法を組み合わせ、気付かれないよう執拗に攻撃を繰り返す。

APT(Advanced Persistent Threat)は、明確な目的をもった攻撃者が特定の組織を標的に定め、相手の防御に合わせて手口を変えながら、長期にわたり気付かれないよう侵入と情報窃取を続ける攻撃を指す。標的型・執拗・長期という点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。