従業員の守秘義務について,"情報セキュリティ管理基準"に基づいて監査を行った。指摘事項に該当するものはどれか。

守秘義務は雇用終了後も存続させる定めが必要

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 春期 午前38/セキュリティ対策 / 人的セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 雇用の終了をもって守秘義務が解消されることが,雇用契約に定められている。

守秘義務は、雇用が終わった後も一定期間または無期限で存続させることが求められる。退職と同時に義務が消えると、退職者が在職中に知り得た機密を自由に開示できてしまうため、そのような契約は指摘事項となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問38(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。