ノートPCやスマートフォンなどのモバイル機器に重要情報を格納して持ち出すとき、機器の紛失による情報漏えい対策として有効なものはどれか。
紛失時の漏えい対策はリモートからのデータ消去が有効
選択肢
- アモバイル機器でのSNSの使用を制限する。
- イモバイル機器内の情報をリモートから消去できるツールを導入する。
- ウモバイル機器に通信を暗号化するツールを導入する。
- エモバイル機器にのぞき見防止フィルムを貼付する。
正解と解説
正解:イ モバイル機器内の情報をリモートから消去できるツールを導入する。
機器そのものを紛失した場合、手元に端末がないため、遠隔操作で端末内のデータを消去するリモートワイプが有効である。あわせて端末の暗号化やロックを併用すれば、拾得者による情報の読出しを防げる。
選択肢ごとの解説
- アSNS利用制限は情報の不用意な公開を抑える対策で、紛失時の漏えいには効かない。
- イ正しい。リモートワイプによって、紛失した端末内の情報を遠隔から消去できる。
- ウ通信の暗号化は伝送経路上の盗聴対策であり、端末そのものを失った場合には役立たない。
- エのぞき見防止フィルムは周囲からの画面の盗み見対策であり、紛失時の漏えい対策ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。