著作権法において,保護の対象となり得ないものはどれか。

プログラム言語・規約・解法は著作権の保護対象外

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 秋期 午前33/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: プログラム言語や規約

著作権法は思想または感情を創作的に表現したものを保護するが、プログラム言語・規約(プロトコルなど)・解法は表現の手段や約束事にすぎないとして、明文で保護の対象から除かれている。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問33(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。