Webページの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択・配列に創作性のあるリンク集は編集著作物になり得る

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 秋期 午前34/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 特定の分野ごとにWebページのURLを収集し,独自の解釈を付けたリンク集は,著作権法で保護され得る。

リンク集であっても、収集する対象の選択や配列に創作性があり、さらに独自の解説を加えているのであれば、編集著作物あるいは解説部分の著作物として保護され得る。一方、Webページでの公開は不特定多数への送信であり私的使用には当たらないため、他人の著作物の無断掲載は非営利でも侵害になる。フリーウェアとして公開しても著作権は放棄されない点も重要である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問34(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。