利用部門がスプレッドシートを利用した際に,財務データの正確性を損なう誤謬が発生した場合において,当該部門がこれを発見するために有効な統制はどれか。

入力誤りの発見には入力データと原票の照合が有効

頻出情報セキュリティマネジメント試験2017年度 秋期 午前37/マネジメント / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: スプレッドシートに入力したデータと入力原票の照合作業を行う手続

入力の誤りによる誤謬を利用部門自身が見つけるには、入力した結果を元の証憑と突き合わせるのが直接的で有効である。入力原票との照合は、値の取り違えや入力漏れをその場で検出できる発見的統制に当たる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。