情報セキュリティにおけるタイムスタンプサービスの説明はどれか。

タイムスタンプは存在証明と以後の非改ざんを証明する

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前10/セキュリティ技術 / ハッシュとディジタル署名

選択肢

正解と解説

正解: 電子データが、ある日時に確かに存在していたこと、及びその日時以降に改ざんされていないことを証明するサービス

タイムスタンプサービスは、電子データのハッシュ値に信頼できる第三者(時刻認証局)が時刻情報を結び付けて署名することで、そのデータが指定時刻に存在していたこと(存在証明)と、それ以降改ざんされていないこと(完全性)を証明する。時刻同期を目的とするNTPとは役割が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。