JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)において、組織の管理下で働く人々が認識をもたなければならないとされているのは、“ISMSの有効性に対する自らの貢献”及び“ISMS要求事項に適合しないことの意味”と、もう一つはどれか。

全員が認識すべきは方針・自らの貢献・不適合の意味

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前11/情報セキュリティマネジメント / 教育・監査

選択肢

正解と解説

正解: 情報セキュリティ方針

JIS Q 27001の箇条7.3「認識」では、組織の管理下で働く人々が、情報セキュリティ方針、ISMSの有効性に対する自らの貢献、ISMS要求事項に適合しないことの意味の三つを認識しなければならないと定めている。適用宣言書内部監査結果は文書化した情報や監査の要求事項であり、全員が認識すべき事項としては挙げられていない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。