NIDS(ネットワーク型IDS)を導入する目的はどれか。

NIDSは通信を監視して侵入の兆候を検知・通知する

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前13/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 管理下のネットワークへの侵入の試みを検知し、管理者に通知する。

NIDSはネットワーク上を流れるパケットを監視し、攻撃や侵入の兆候となる通信パターンを検知して管理者へ通知する仕組みである。検知と通知が役割であり、通信を遮断するIPS/WAFや、ファイルの改ざんを見るホスト型IDSとは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問13(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。