内部不正による重要なデータの漏えいの可能性を早期に発見するために有効な対策はどれか。
内部不正の早期発見にはアクセスログの定期的な点検
選択肢
- アアクセスログの定期的な確認と解析
- イウイルス対策ソフトの導入
- ウ重要なデータのバックアップ
- エノートPCのHDD暗号化
正解と解説
正解:ア アクセスログの定期的な確認と解析
内部不正では、正規の権限をもつ者が正当な手段でデータへアクセスするため、マルウェア対策や暗号化では検知できない。誰がいつ何にアクセスしたかを記録したログを定期的に確認・解析することで、普段と異なる大量ダウンロードや時間外アクセスといった異常な振る舞いを早期に見つけられる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。ログの定期的な確認と解析が、内部不正の早期発見に直結する。
- イ誤り。マルウェア対策であり、正規権限者の持ち出しは検知できない。
- ウ誤り。バックアップは可用性の確保策で、漏えいの発見には寄与しない。
- エ誤り。暗号化は紛失・盗難時の漏えい防止策で、正規利用者の不正には効かない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。