ディザスタリカバリを計画する際の検討項目の一つであるRPO(Recovery Point Objective)はどれか。

RPOは戻せるデータの時点、RTOは復旧までの時間

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前4/情報セキュリティマネジメント / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解: システムが再稼働したときに、災害発生前のどの時点の状態までデータを復旧しなければならないかを示す指標

RPO(目標復旧時点)は、障害や災害からの復旧時に「どの時点のデータまで戻せればよいか」を示す指標で、許容できるデータ損失量を表す。RPOを短くするほどバックアップやレプリケーションの頻度を上げる必要がありコストが増える。復旧までの時間を表すRTO(目標復旧時間)と混同しないことが重要である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。