ホットスタンバイ方式を採用したシステム構成の特徴はどれか。

ホットスタンバイは待機系を常時動かし自動で即切替え

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前44/IT基礎 / システム構成

選択肢

正解と解説

正解: 現用系が故障すると、動作状態にある待機系に自動で迅速に切り替える。故障が発生したことを利用者に感じさせないような切替えが実現できる。

ホットスタンバイは、待機系を現用系と同じ状態で動作させ続けておき、現用系の故障時に自動で即座に切り替える構成である。切替えが速く利用者への影響が小さい半面、待機系を常時稼働させるためコストが高い。待機系を停止しておくコールドスタンバイや、待機系で別処理を行うウォームスタンバイとの違いを押さえたい。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問44(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。