マルウェアの動的解析に該当するものはどれか。

動的解析は隔離環境で実行し挙動を観測する手法

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 秋期 午前22/セキュリティ対策 / マルウェア対策

選択肢

正解と解説

正解: 検体をサンドボックス上で実行し、その動作や外部との通信を観測する。

動的解析は、マルウェアを実際に隔離環境で実行し、ファイル操作やレジストリ変更、外部通信などの挙動を観測して機能を把握する手法である。実行せずにコードやハッシュ値を調べる静的解析と対になる考え方で、難読化された検体でも実際の振る舞いをつかめる利点がある。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。