SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。

SPFDNSの情報で送信元ドメインのなりすましを検知する

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前11/セキュリティ技術 / メールセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: メール送信者のドメインのなりすましを検知する。

SPFは、あるドメインからのメール送信に使ってよいメールサーバのIPアドレスをDNSに公開しておき、受信側がその情報と実際の送信元を突き合わせる仕組みである。これにより、差出人ドメインを詐称したメールを見破ることができる。あくまで送信元ドメインの正当性を確認する技術で、経路の暗号化や侵入検知とは無関係である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。