SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。
選択肢
- アHTTP通信の経路上での中間者攻撃を検知する。
- イLANへのPCの不正接続を検知する。
- ウ内部ネットワークへの侵入を検知する。
- エメール送信者のドメインのなりすましを検知する。
正解と解説
正解:エ メール送信者のドメインのなりすましを検知する。
SPFは、あるドメインからメールを送信してよいメールサーバのIPアドレスをDNSに公開しておく仕組みである。受信側は送信元のIPアドレスがその一覧に含まれるかを照合し、含まれなければ送信ドメインを詐称した可能性があると判断できる。これにより差出人のドメインになりすましたメールを検知する。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2019年度 春期 午前 問11この問題の代表ページ
- 2022年度 公開問題 科目A・B 問27(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。