SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。

SPFは送信元IPDNSで照合しドメイン詐称を検知

情報セキュリティマネジメント試験2022年度 公開問題 科目A・B27/セキュリティ技術 / メールセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: メール送信者のドメインのなりすましを検知する。

SPFは、あるドメインからメールを送信してよいメールサーバのIPアドレスをDNSに公開しておく仕組みである。受信側は送信元のIPアドレスがその一覧に含まれるかを照合し、含まれなければ送信ドメインを詐称した可能性があると判断できる。これにより差出人のドメインになりすましたメールを検知する。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問27(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。